金属3Dプリンタ造形の工程

金属3Dプリンタ造形の工程
スチウルの金属3Dプリンタにおける製品造形の流れを解説します。
大きく分類して以下の様な4つの工程となります。
CADデータ作成

3DCADソフトを使用し、お客様から頂いた図面や指定された要件から3DCADデータに書き起こします。
スライスデータ作成

3Dプリントソフトウェアを使用し、金属3Dプリンタに読み込ませる形式に変換します。また、この時点で造形スペース内への配置(ネスティング)や、製品に適した積層方向の検討を行います。
製品の造形

金属3Dプリンタを使用し、実際に造形を行う工程です。スチウルの金属3Dプリンタはパウダーベッド方式(PBF: Powder Bed Fusion)を採用しており、高い精度を持ち複雑な形状への対応が可能となっています。
表面処理

造形が完了した製品の表面を研磨し、品質を向上させます。スチウルではガラスビーズを使用したサンドブラストにより表面を磨き上げております。
まとめ
スチウルの金属3Dプリンタ造形ではCADデータ作成、スライスデータ作成、製品の造形、表面処理、4つの工程によってお客様の製品を製造しております。
スチウルでは皆様の作りたいものを実現してまいります。
見積もり依頼だけでも問題ありませんのでご気軽にお問い合わせください。
記事作成者
技師O
2019年入社
3Dプリンタ歴 約6年
3D-CAD歴 約6年
3D-CG歴 約8年
CAD/CAM歴 約半年
持ち前の経験による多角的な視点を生かし、
機械部品の設計からアート系の造形まで対応させて頂きます。
よろしくお願いいたします。
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